
- 2026/10/06
地下鉄7号線の新駅周辺に120haの新しいまち、区画整理の2案が判明
さいたま市の東部、浦和美園駅と岩槻駅のあいだに、新しい駅とまちを一体でつくる計画が具体化の段階に入りました。結論から言うと、 地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)の延伸で設置される中間駅の周辺、約120haを土地区画整理事業で整備する方向 で、市は令和8年10月に事業区域の複数案を地元に示しました。 長期にわたる大規模事業であり、地域の建設会社にとっても今から動向を追っておきたい案件です。 なぜ今、中間駅のまちづくりが動き出したのか 背景にあるのは鉄道延伸の前進です。市の資料によると、 埼玉県とさいたま市は令和8年3月31日 、 都市鉄道等利便増進法 (都市鉄 […]












