- 2026/09/16
世田谷の建設会社がホールディングス化、狙いは事業拡大と社員の資産形成
建設業を営む中小企業にとって、事業拡大のスピードに経営体制が追いつかず、事務所や人員配置に苦慮するケースは少なくない。今回取り上げるのは、公共土木・舗装工事を軸に業績を伸ばしてきた東京都世田谷区の建設会社が、経営基盤そのものを見直した事例である。 マモルがホールディングス体制へ移行 「街をマモル。人をマモル。そして、話せる気楽さもマモル。」をコンセプトに掲げる株式会社マモル(本社:東京都世田谷区、代表取締役:新舘豊晃)は、2026年6月をもってホールディングス体制へ移行したことを発表した。同社は世田谷区の公共土木・舗装工事を中心に業績を伸ばし、人員拡大を […]














