
- 2026/10/14
砂防事業は「地域を維持する施策」へ 提言骨子で見る現場の変化
国土交通省が進める「今後の土砂災害対策のあり方」の議論が、とりまとめの段階に入りました。 令和8年10月13日 には有識者による検討会の第3回が開かれ、 提言(案) が議題となりました。 先に公表されている 提言骨子(案) を読むと、これからの砂防事業は「人が住んでいるから守る」だけでなく、 地域の暮らしと生業を維持するための施策 へと位置付けが変わろうとしていることが分かります。中山間地域で工事を担う地域の建設会社にとっても、無関係ではいられない内容です。 ※第3回検討会の提言(案)の資料は、本記事公開時点(令和8年10月14日)で国土交通省ウェブサイ […]














