- 2026/07/10
建設業に迫る岐路、月給制や経営評価見直しへ国が新ビジョン検討
国土交通省が、建設業の今後10年を見据えた「新たな将来像」づくりに向けた本格的な議論を始めました🏗️。令和8年7月9日、持続可能な成長産業としての建設業のあり方を検討する会議体の第1回会合が、中央合同庁舎3号館11階の特別会議室で開かれました。 背景にあるのは、2017年にとりまとめられた「建設産業政策2017+10」からまもなく10年を迎えるという節目です。中小の建設会社にとっても、月給制への転換や企業評価制度の見直しなど、今後の経営に直結するテーマが並んでおり、他人事とはいえない内容になっています📋。 なぜ今、建設業の将来像を描き直す必要があるのか […]










